YOMOGI BED PROJECT / すり合わせ確認事項
これから決めたいこと、
まとめました。
仕様書とLPをこの先つくり込んでいくために、今日すり合わせておきたい項目です
圭吾さま・ハッチさま
2026.08.29 お打ち合わせ用
このページについて
ここまでいただいた情報(ヒアリングシート・LINEでのやり取り)を仕様書としてまとめていく中で、
先に決めておきたいこと・確認しておきたいことを7つに整理しました。画面を見ながら、ひとつずつ確認させてください。
- 01は全体の設計に関わるいちばん大事な確認です
- 02〜07は仕様書・LPの文言に関わる確認です
01
今回の展開のしかた最優先
この1問の答えによって、パッケージの中身とLPで伝える内容が変わってきます。どれに近いイメージでしょうか?
A案
①
既存サロンへの追加メニュー
すでに施術メニューを持っているサロンに、新しいメニューとして導入していただく形。いただいたヒアリングシートのターゲット像(既存の施術メニューを持つオーナー)は、この形に近い書き方でした。
B案
②
独立開業のメイン商材
このベッドを中心に、新しく開業する方向けのメイン商材として販売する形。
C案
③
ブランドごとのパッケージ
内装・備品・POPなども含めて「SOLの世界観ごと」導入していただく、FCに近い形。
A案(水色の枠)が、いただいた資料の書きぶりから読み取れる方向性です。認識が合っているか確認させてください。
02
パッケージの中身(ハーブの扱い)
「ベッド・ハーブの仕入れ・施術研修」の3点セットで進める、というお話を伺っていました。
確認したいこと
いただいた価格表(3プラン)には、ハーブの継続仕入れに関する条件が含まれていませんでした。ハーブをどう届けていくか、こちらで4つのパターンを考えてみましたので、近いイメージを教えてください。
案A
定期便
サブスク型
月1回など、配合済みのハーブセットを定期的にお届けする形。継続の収益になり、香り・品質も統一できます。
案B
都度発注
使う分だけ注文
在庫を抱えずに済みますが、発注のタイミング次第で欠品しやすくなります。
案C
サロン独自調達
レシピだけお渡し
ベッドと研修だけをパッケージにし、仕入れ先はサロンさまにお任せする形。物流の負担はありませんが、品質やブランドの統一感は薄れます。
案D
ハイブリッド
導入時は同梱・以降は選択
研修と同時に最初のセットをお渡しし、その後は案Aか案Cかをサロンさまに選んでいただく形。
水色の枠(案A)を軸に、導入時だけ案Dのように同梱する組み合わせが、今回の「導入後も面倒を見る」という方針とは相性がよさそうに見えています。あくまで叩き台としてご覧ください。
03
製品仕様であと必要な項目
サイズ・重量・耐荷重・素材はいただいた情報で確定しています。導入を検討するサロンさまへ「置けるかどうか」をご案内するために、あと次の項目を確認させてください。
搬入条件梱包時のいちばん狭い部分の幅、分解しての搬入ができるか
施術動線ベッドの周りに、施術者が動けるどのくらいの余白が必要か
これが揃うと、サロンさま向けの「設置チェックツール」がその場で自動判定できるようになります。
04
「意匠登録」と「特許」の書き分け確認済み
いただいた資料には「特許取得済み『意匠登録』」という書き方がありましたので、J-PlatPat(特許庁・INPITの公式データベース)で番号1808459を照会しました。
意匠登録1808459(実在確認済み)
意匠に係る物品「美容ベッド」/出願人・権利者「畑山享亮」様/出願日2024/10/18/公報発行日2025/09/16。守っているのは
「見た目・形」です。
特許(別制度)
守っているのは
「しくみ・作り方」です。蒸気の循環方式など、機能面の独自性を守る権利で、意匠登録とは別に取得するものです。
確認したいこと(残り1点)
意匠登録として実在することは確認できましたので、LPでは
「意匠登録済み」で統一します。権利者名「畑山享亮」様が圭吾さん・ハッチさんご本人(または関係者)で相違ないか、また、しくみの面で別途特許も取得されている場合はその旨だけ教えてください(特許の有無はこちらの検索では確認しきれないため、口頭確認が確実です)。同じお名前で商標登録6421304「GENTLEST」(化粧品等の区分・2021年登録・現在も有効)も見つかりましたので、参考までにお伝えします。
05
「医療用ニス」の表現方法
「医療用ニスは100%アレルギーが起きない」という訴求について、すでに2つの案とメリット・デメリットを整理いただいていました。この場でどちらにするか決めさせてください。
案1:「100%」と言い切る
強い安心感を与えられます。根拠となる資料(公的な承認・試験データ・メーカー資料)が必要で、根拠がないまま言い切ると行政指導のリスクがあります。
案2:言い換えて注記を添える
「医療用規格を採用し、低刺激とされています」等の表現+「全ての方に反応が起きないことを保証するものではありません」の注記。安心感はやや控えめになりますが、法的リスクを避けられます。
06
公開スケジュールの確認
確認したいこと
いただいた資料に「LPを6月開始で先行公開」という記載がありましたが、現在確定している「サービス打ち出し9/15・LP完成目標9月1週」というスケジュールと時期が合いません。以前の資料の記載が残っている可能性もあるため、現行スケジュールで進めて問題ないか確認させてください。
07
運用・広告・特商法まわり
広告アカウント
ハッチさん個人/相棒さま/サロン公式のいずれで運用するか、方針が決まりましたら教えてください。
特定商法取引法ページ
作成する・しないのどちらで進めるか確認させてください。
お問い合わせの一次対応
LP経由の問い合わせが来たとき、最初に対応されるのはどなたになりますか。
保健所・消防への確認
これまでに確認された経験や、すでに得ている回答があれば教えてください(別途まとめた法規制の論点は、必要であれば別紙でご説明します)。
研修の実施
研修・ロープレを実際に担当されるのはどなたか、回数や場所のイメージも合わせて伺えればと思います。